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当院の特徴

診療内容

身体にやさしく苦痛の少ない消化器内視鏡検査を行います

食道がん、胃がん、大腸がんは早期に発見すれば治すことのできる病気です。身体にやさしく苦痛の少ない内視鏡検査で早期発見のお手伝いをいたします。

国立がん研究センター中央病院内視鏡部で研鑽を積み、25年間にわたり消化器内視鏡検査を中心に診療を行って参りました。
ご希望の方には、鼻から挿入する経鼻内視鏡検査や静脈麻酔を用いたより苦痛の少ない検査も行っています。

胸焼け、胃もたれ、ピロリ菌、大腸ポリープ、便秘を専門的に診察する専門外来も行っています。

なお原則として、風邪・インフルエンザ・急性胃腸炎、急性腹症、胸痛、頭痛の診療は行っておりません。(ただし、かかりつけの患者さんはこの限りではありません。)

また、当院では日本語による診察しか行っておりません。

※予約が混み合っておりご迷惑をおかけしております。お電話を頂いた当日の診察予約がお受けできない場合がございます。内視鏡予約状況はお知らせ欄でご確認ください。

当院の診療ポリシー

不必要な検査や投薬はできる限りしないことを当院の診療ポリシーとしています。
発売したばかりの薬は高価で、副作用の頻度も不明です。
できる限り安価で安全な薬を処方します。漢方薬も積極的に取り入れています。

強い静脈麻酔を用いて完全に眠っている間に内視鏡検査を行う医療機関がありますが、それは技術の未熟さをごまかすためだと私は考えます。
当院は最小限の麻酔でできる限り苦しくないように丁寧に内視鏡検査を行うことをポリシーとしています。

本来不必要である胃底腺ポリープに対する生検や、大腸の小さな過形成性ポリープの切除は原則として行いません。

空気のかわりに炭酸ガスを送気することで検査中および検査後の腹部膨満感の軽減に努めています。

スコープの洗浄消毒はもちろん、生検鉗子やポリープ切除に使うスネアはディスポーザル(使い捨て)の物を用いて衛生面に最大限配慮しています。

診療科目

  • 内視鏡検査
  • 専門外来
    • 胸焼け外来
    • 胃もたれ外来
    • ピロリ菌外来
    • 大腸ポリープ外来
    • 便秘外来
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