メニュー

内視鏡センター

たきがわクリニック内視鏡センターの特徴

1.アルバイトの医師に検査を任せず、すべての検査を院長自身が行います。

2.強い静脈麻酔でごまかさず、丁寧な内視鏡操作を行うことで苦痛を軽減させます。

3.最新型の細く画質の良い機器で検査を行います。苦痛が少なく高画質なため小さな癌の発見に役立ちます。

4.生検鉗子、スネア、クリップなどの処置具はできる限りディスポーサブル(使い捨て)製品を使い、清潔な内視鏡環境を提供します

 

胃内視鏡検査をお受けになる方へ

大腸内視鏡検査をお受けになる方へ

胃内視鏡検査をお受けになる方へ

院長が考案した食道入口までスコープ を咽頭壁に触れさせない方法で、オェーっとなるのを防ぎます。

検査時間は5分程度です。もう終わってしまったのですか?と言われる事も多く、思っていたよりも、あっけなかったと感じられる方が多いようです。

 

検査の流れ

・まず胃の中の泡を消すお薬を飲みベッドの上で寝返りをしてもらいます。

・スプレーで咽喉の麻酔を行います。

・点滴から静脈麻酔を入れ、少しお酒に酔った様な状態になります。

・咽喉からスコープ を挿入し、食道・胃・十二指腸を観察します。

・必要に応じてピロリ菌の検査を行います。

・麻酔が醒めるまで30分から1時間程度ベッドで休みます。

・診察室で検査結果を説明します。

 

26年間で5万件以上の胃内視鏡検査経験を持つ院長(日本消化器内視鏡学会認定専門医・指導医)がすべての検査を担当します。

 

院長の紹介はこちら

 

最新型のフジフィルム社製内視鏡システムを導入しています。

高解像度の画質に加えて、LCI・BLIなどの特殊光を併用することでより早期に病変を発見することが可能です。

 

 

胃内視鏡検査の料金(検査費用)

1割負担の方 2,000~4,000円程度
3割負担の方 6,000~12,000程度

(使用薬剤および病理検査の有無で変わります)

 

 

 

大腸内視鏡検査をお受けになる方へ

大腸内視鏡検査は検査そのものだけでなく、前処置で大量の腸管洗浄剤を飲むのが辛いと言う患者さんの声を耳にします。

 

たきがわクリニックでは院長が工夫した腸管洗浄剤を極力少なく(1~1.5リットル)した前処置方法を行っています。

 

スコープ の操作はゆっくり丁寧に行い、挿入時は出来るだけ空気を入れないことで腹痛やお腹の張りを抑えます。

 

観察時は空気の代わりに二酸化炭素を送気することで検査後のお腹の張りを軽減します。

 

検査の流れ

・ご自宅で腸管洗浄剤を飲み大腸の中を空っぽにして来院してもらいます。

・点滴から静脈麻酔を入れ、少しお酒に酔った様な状態になります。

・肛門からスコープ を挿入します。ほとんどの方が苦痛を感じることなく3分程度で盲腸まで到達します。

・二酸化炭素を送気しながら大腸内を観察します。観察時間は10分程度です。

・ポリープが見つかった場合は出来る限りその場で切除します。

・麻酔が醒めるまで30分から1時間程度ベッドで休みます。

・診察室で検査結果を説明します。

 

26年間で4万例の大腸内視鏡検査経験を持つ院長(消化器内視鏡学会認定専門医・指導医)がすべての検査を担当します。

 

院長の紹介はこちら

 

院長自身は自分自身の大腸内視鏡検査も行っています。

院長のセルフコロノスコピーの動画はこちら

 

ポリープを切除した場合は3日~7日程度の禁酒をお願いしています。旅行や運動などもやめていただきます。

 

大腸内視鏡検査の料金(検査費用)

1割負担の方 2,000~10,000円程度
3割負担の方 6,000~30,000程度

(使用薬剤および病理検査の有無で変わります)

 

 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME